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Bank of JapanReleaseFeb 27, 2026

チーペスト銘柄等にかかる国債補完供給の要件緩和措置について

Original in Japanese

Full text

§1

2026年2月27日日本銀行金融市場局 チーペスト銘柄等にかかる国債補完供給の要件緩和措置について 日本銀行では、国債補完供給について、レポ市場における国債需給が過度に引き締まることを抑制し、市場の安定を確保する観点から、2025年12月1日より、10年利付国債 370 回を対象に、連続利用日数に関する上限の引き上げ(原則として最長 75 営業日)を実施してきましたが、同銘柄について、本年3月2日以降の新規利用には通常の取扱い(原則として最長 50 営業日)を適用することとしましたので、お知らせします。今後、チーペスト銘柄等については、通常の取扱いを適用します。なお、国債補完供給にかかる減額措置について、「国債補完供給にかかる減額措置の取り扱いの変更について」(2025年6月17日)で示した同措置の要件緩和の対象となる銘柄の市中保有額は、いずれも実施上限である 1.5 兆円に到達しています(注)。(注)10年利付国債 362 回については、本年1月以降、要件緩和の対象から外しています。日本銀行としては、今後とも、チーペスト銘柄等の現物・レポ市場における売買・貸借取引の状況等を丁寧に確認して参ります。以上<照会先>日本銀行金融市場局市場調節課(03-3277-1234、03-3277-1272、03-3277-1284)