(参考)12/18日決定のポイント
Original in Japanese
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§1
12/18日決定のポイント「新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム」の延長2%を実現するためのより効果的で持続的な金融緩和の点検 半年間延長:来年3月末→9月末(必要があれば、さらなる延長を検討) 運用面の見直し CP・社債買入れ:追加買入れ枠を合算(計15兆円) 特別オペ:プロパー融資にかかる一金融機関当たりの上限(1,000億円)撤廃 「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の枠組みは変更しない 各種の施策を点検し、3月会合を目途に結果を公表 感染症の影響により、経済・物価への下押し圧力が長期間継続 そのもとで、経済を支え、2%の「物価安定の目標」を実現する必要