FRB、政策金利を3.50〜3.75%に据え置き
FOMCはフェデラルファンド金利の誘導目標レンジを3.50〜3.75%に据え置くことを決定した。パウエル議長は、現在の金融政策スタンスは雇用の最大化と2%のインフレ目標に向けた進展を促す上で適切だと述べた。 12
パウエル議長は、個人消費は底堅く、設備投資は力強いペースで拡大を続けている一方、住宅部門の活動は弱いままだと述べた。 1
議事要旨によると、中東紛争が引き続き資産価格の動きの主因であり、原油先物curveは3月会合時より高い水準にあった。Desk surveyの短期インフレ予想は再び上昇した一方、2027年以降の予想はほぼ変わらなかった。 1