日銀、政策金利を0.75%程度で維持、1名が反対
植田総裁は、見通しが実現していけば、現在の実質金利がきわめて低い水準にあることを踏まえ、経済・物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げていくと述べた。 1
議事要旨によれば、前回会合以降の無担保コールレートは0.727~0.729%のレンジで推移し、2026年1月の長期国債買入れは月間約4,000億円減額され約2.9兆円となった。 1
引用した発表 · 4
日銀記者会見2026年1月23日JA
総裁定例記者会見(2026年1月23日)
日銀議事要旨2026年3月25日JA
金融政策決定会合議事要旨(1月22、23日開催分)
AI 2026年1月22、23日開催の金融政策決定会合の議事要旨で、執行部からの市場調節・金融市場・海外および国内の金融経済情勢の報告と、これを踏まえた委員の検討の概要を記している。無担保コールレート(オーバーナイト物)は0.75%程度で推移するよう促す方針のもとで運営され、2026年1月の長期国債買入れは月間2.9兆円程度であった。本議事要旨は2026年3月18、19日の会合で承認され、3月25日8時50分に公表された。
日銀報告書2026年1月23日JA
経済・物価情勢の展望(2026年1月(基本的見解))基本的見解
日銀声明2026年1月23日JA